2010年10月16日土曜日

声の教室 とは

最近、声の教室、というものを始めました。


中学生の頃はバレーボールの試合が終わる度に、喉がつぶれてハスキーボイス。

大学で初めて舞台に立った時も、本番直前に、完全に喉がつぶれて病院へ駆け込む、

というくらいに

なかなかどうして、声の出し方を知らずに苦労していました。


大学を出てから、いい発声の先生がいる、ということで青年座研究所へ入所。

どんな先生かと思えば、すごくいい先生でした。

発声のクラスが楽しみで、クラスメイトのみんなの声の癖がどんどん治されていく。

私は自分も先生になるくらいのつもりで、どうしたらそのひとつひとつの癖が治っていったか、どんどんメモを取りました。


残念ながら、そのメモは全部は残ってない(又は発掘出来ていない)のですが、
私の中には、当時のハウツーが染み付いています。


その人の何にも飾られていない、『本当の声』が出るとき、


そこには無条件の説得力と、


とてもバランスのよい身体と心


がある。


その感覚はヨガにも通じるし、普段のコミュニケーションを深めるためにも使える。



いろいろ学んだ今だからこそ、その推論が、私の自論になって、声の教室を始めてみました。


3回クラスを受けてもらうと、身体も声も、どんどん変わっていきます。

私が驚くほどに。



そして、今回は4回目なので、セカンド・シーズンと題して声の教室を再開しました。

さて、どうだったでしょうか・・・?